「みんなで商品を選び・売り方を磨く。
そしてチームでまとめた質問や相談をしにくる場所」を作る。
運営Zoomは月2回×1時間でも、"7-8人のジャンル別チーム"が間の2週間で動き続けるから、無料の万垢チャット(月2回×2〜3時間の濃いZoom)と比較しても負けない。むしろ別軸のバリューを作れる、というのが今回の提案です。
1前提:iCircleの全体構造と今回の変更
iCircleのフロント/バックエンド構造
🎓 iCircle(フロント)
- 同期・横のつながり・講師との近い距離でInstagramの伸ばし方を学ぶ
- 満足度が非常に高い
- ゴール=フォロワー1万人で卒業
- 卒業後は月額0円で無料で使い続けられる
🚀 iCircle PRO(バックエンド)
- iCircle卒業生限定
- 自社商品マネタイズに特化
- 30万・50万・100万円規模の売上&事業を作っていく場
- 合わなければ辞められるよう月額制(一括ではない)
今回の変更:卒業条件&「目指せ月5万チャット」の新設
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 卒業条件 | フォロワー1万人 | フォロワー1万人 + 月5万円 |
| 適用 | — | 1年間の猶予期間 既存生の不満を防ぐため |
| 新設 | — | 「目指せ月5万チャット」少人数の限定チャット(来月スタート) |
iCircle生からは「卒業した後、PROに入らないとマネタイズのサポートを受けられないのか」という声が出ていました。PROは30万・50万・100万円規模の場で、その手前にある「0→1の月5万円」をサポートする場所がないのが現状でした。
そこに橋を架けるのが「目指せ月5万チャット」です。
2目指せ月5万チャットの基本仕様
| 目的 | 売上が全然上がらない人が 月5万円 を作る |
| 対象 | フォロワー1万人達成後でマネタイズに苦戦している人(既卒・在籍問わず) |
| 扱う分野 | アフィリエイト PR / 自社商品は扱わない(自社商品はPROへ) |
| 運営サポート | 1時間のZoom × 月2回(の温度感) |
| スタート | 来月から(現状すでに 20〜30名の応募 あり) |
| 入会条件 | 卒業して無料になっている人も、月1万円のiCircleを再課金して入る形 |
3ねじれの正体:無料の万垢チャットとの比較リスク
iCircle内には現在、フォロワー1万人達成者が入れる 無料の万垢チャットがあります。ここでは 毎月100万円規模で稼いでいるiCircle生たちが有志でマネタイズをサポートしてくれています。月2回・各2〜3時間のZoomで、ブレイクアウトに分かれてマーケ勉強会・公開添削が行われています(→詳細は付録)。本当にありがたい。
- 無料側の濃さがすごいので、「これがあるからPROに入らなくていい」という人が出てきている
- 有料の「目指せ月5万チャット」と無意識のうちに比較され、「有料なのに薄くない?」と思われるリスクがある
- 運営が無料側を直接サポートすると、また別のねじれ(無料の人に運営が手厚くサポート=有料側との公平性)を生むのでできていなかった
♾ 無料の万垢チャット
- 月2回 × 各2〜3時間のZoom(マーケ勉強会/マネタイズMTG)
- ブレイクアウト分け・公開添削
- 有志の善意なので、毎回違う人が添削に来る/気分が落ちると離脱しやすい
- 「動き続けられる仕組み」までは作りこまれていない
🎯 目指せ月5万チャット(今回・案)
- 運営Zoom 月2回 × 各1時間 ← Zoomだけ見ると無料に負ける
- 勝負どころは "Zoomの外側"=チームで動く2週間
- 運営公式の継続的伴走(毎回同じメンバー・同じチーム)
- 「動き続けられる仕組み」を運営として設計する
Zoomの時間や添削の濃さで "消費されるコンテンツ" として比較すると勝てない。
そうではなく、"参加者が自分で動き続けられる仕組み"=チームと共有シート=という、別軸のバリューを作る方向で勝負したい。
4稼げない人のボトルネック分析(2軸×3=6項目)
0→1で月5万に届かない人がどこで詰まっているのか整理すると、大きく 2つのボトルネック があり、それぞれ 3つに細分化 できます。月5万チャットの設計は、この6項目を 仕組みで 解いていく形にしたいです。
そもそも紹介する商品が決まらない/決まっても売上に直結しない、というところで止まる人がとても多い。
商品が決まっても、誰に・どれくらい・どう伝えるか、の部分で詰まる人が同じくらい多い。
これを "自分一人で頑張ってください" と渡しても、ほとんどの人がメンタル・モチベが持たずに進めない。だからこそ、チームで潰す 設計にしたい、というのが核心アイデアです。
5設計の核心:チーム制 × 月2回ZoomはチームQ&A形式
5-1. 月2回 × 1時間のZoomは「マイルストーン」と割り切る
今回でいうと、月5万円達成というゴールに向かって、2週間ごとに置く「進捗チェックの節目」 が運営Zoomの役割、というイメージです。
運営Zoomは 月2回×1時間 でしか取らない(取れない)。だからこのZoomは 添削の場 にせず、"2週間ごとの節目(マイルストーン)" と再定義します。Zoomの間の2週間で、参加者が自分たちで動き続けてもらう。
5-2. ジャンル別 7-8人の少人数チームを編成
ただ「自分で進めて」と言っても続かないので、ジャンル別に7-8人の少人数チーム を組みます。例えば 楽天アフィリエイト × 料理系 や PR × 美容系 といった単位。
だから「自分一人で売る商品を探す」のではなく、
チームで一緒に良い商品を見つけて、チームで売っていく。
これを仕組みにすると、次の4つの波及効果が一気に立ち上がります。結果的に少人数メンバー全員が底上げされて、月5万を目指せる構造 になります。
5-3. チームで動く流れ(2週間サイクル)
1個人の質問より、似た境遇のチーム全員に同時に効く回答 ができる。
かつ チーム自体を強くする ための核心装置だから。
📋 「チームで質問をまとめて持ってくる」の5つのメリット
つまり構造として "集団・横の伴走" のサポートになります。
| 求めるもの | フィットする場所 | サポートの形 |
|---|---|---|
| みんなで一緒に月5万を目指したい | 目指せ月5万チャット | チーム単位の質問・公開回答(集団・横の伴走) |
| 完全に自分専用で事業設計から個別に相談したい | PRO+ | 個別伴走・自分の事業に特化した深い壁打ち(縦の伴走) |
これまで「PRO+の方がサポートが手厚いから入りたい」と「PRO+はちょっと高い/自社商品まではまだ早い」の 板挟みになっていた人 が、迷わなくなります。
「まずは月5万チャットで集団のチームでマネタイズの0→1を作る」→「事業設計を深掘りしたくなったらPRO+に進む」という 明確なステップ として伝えられる。
「PROの楽天アフィリエイト特化・料理系ジャンルだけで集まる」という、グルコンで議論したあの形を、月5万チャット全体の運営方式 として採用したいイメージです。
6チームで動く2週間の中身(共有シート群)
各チームが2週間で 具体的に何をするか を、章4で挙げた6項目のボトルネックに紐づけて「1チーム1シート」で進められるようにします。シートを編集していくこと自体が、自然と前進になる設計。
| シート | 狙い | 解消するボトルネック |
|---|---|---|
| ASP共有シート | チームメンバーが繋がっているASP・案件情報を一覧化。誰が単価いくらでどの商品を扱えるかをチーム内で可視化。 | ①-2 単価 ①-3 すぐ買う理由 |
| 商品リサーチシート(楽天など) | ジャンル別に「本当におすすめできる商品」を全員で調査。品質・価格・キャンペーン情報まで。 | ①-1 心からお勧め ①-3 すぐ買う理由 |
| フォロワー属性まとめシート | 各自のフォロワー像・期待されていることをチームで言語化し合う。 | ②-1 属性 |
| 訴求軸まとめシート | 同じ商品でも切り口は無数。チームで切り口を洗い出して共有資産化。 | ②-3 伝え方 |
| ストーリーズ実施&結果シート | 「これだけ訴求した/こう伝えた/結果こうなった」を仲間にシェア。良かった例を真似し合う。 | ②-2 訴求量 ②-3 伝え方 |
「やる気がある日に頑張る」ではなく、「シートに書く欄がある」「次のチームZoomで共有する約束がある」 から動ける。
"動ける仕組み"を運営公式に用意することが、無料チャット(毎回違う有志に頼る形)にはない価値になります。
7無料チャットと比較されても勝てる差別化ポイント
| 比較軸 | 無料の万垢チャット | 目指せ月5万チャット(本提案) |
|---|---|---|
| サポート主体 | 有志(毎回違うメンバーが出てくる可能性) | 運営公式(毎回同じメンバー・同じチーム) |
| Zoomの量 | 月2回 × 2〜3時間(合計4〜6h) | 運営Zoom 月2回 × 1時間(合計2h) |
| Zoom以外の動き | 明確な仕組みなし | チーム内Zoom+共有シートで2週間動き続ける |
| 所属感 | 個人で参加 → 気分が落ちると離脱しやすい | 7-8人の少人数チームに所属 → 仲間がいるから続く |
| 添削の形式 | 個人の添削(毎回違う人) | チーム単位の質問・回答(似た境遇に同時に効く) |
| ゴール設計 | 「月アカ全員収益化」(大きな旗) | 個人ごとに月5万の到達ゴール+達成までのチーム伴走 |
"Zoomの外側"=チームと共有シートで2週間動ける仕組み と "運営公式の伴走" という、
無料チャットでは作りえないバリューで戦う。
8期待される効果(マネタイズ加速+LTV)
LTV効果(卒業条件と再課金の組み合わせで効く)
月5万チャットに入りたい人は、卒業して無料になっている人でも、月1万円のiCircleを再課金して入る仕組みにしています。ここに今回のチーム制が乗ると、こうなります:
9今後詰めたい論点(次のMTGで議論したいこと)
- チーム編成のロジック:ジャンル × アフィリ/PR の組み合わせをどう切るか。20-30名でいくつのチームを作るか。
- チームリーダー:各チームに進行役を置くか/全員フラットでまわすか。リーダーへのインセンティブ/負担。
- 運営Zoomの司会・回答役:誰が担当するか(運営の工数1時間×月2回)。
- 共有シートのテンプレ作成:ASP/商品リサーチ/フォロワー属性/訴求軸/ストーリーズ結果 の5種、誰がいつまでに作るか。
- 初回オリエン:チーム発足のキックオフをどうするか(ルール・期待値・約束ごとの共有)。
- 無料チャット側との関係性整理:きなこさん/うっちー兄貴に 事前に方針共有 しておきたい(敵対構造ではなく、役割が違うという整理)。
- 5万達成後の "卒業" 設計:チャットを卒業して次へ送り出すのか/継続を歓迎するのか/PROへの導線をどう作るか。
- 計測指標:チームごとの月5万到達率/継続率/NPSなど、何で成果を見るか。
付付録:無料の万垢チャット 有志Zoom会の案内文
参考までに、現在 無料の万垢チャット で行われている有志Zoom会の案内文を貼っておきます(きなこさん発・2026/06/12)。本提案の差別化ポイントは、こことの相対比較で見るとイメージしやすいと思います。
きなこ — 2026/06/12 10:58 おつカレー様どえっす!! 新たに万アカを達成した皆さま、この度は万アカ暴力団へようこそお越しやす〜でございます👯♪ この万アカチャットでは『万アカ全員収益化』を目標とした月に2回 🔥 マーケティング勉強会(月初) ・事業主として事業を行っていくうえで欠かせないマーケティングの基本と応用 🔥 万アカMTG(月末) ・各マネタイズジャンルごとに分かれての情報共有やマネタイズ相談 を開催させていただいておりまぷ! 明日は月初のマーケティング勉強会の開催日どえっす! マーケティング勉強会の主宰進行は、我らがうっちー兄貴🍠 ーーーーーーーーーーーーーー ✅️ 日時:6月13日(土)21:00〜23:00 ✅️ 今回のテーマ 「セールス(売れる伝え方)実践会」 これまでの勉強会では、 📝 3月 どうやって知ってもらうか?(集客) 📝 4月 どんな商品なら欲しくなるか?(商品設計) 📝 5月 どうやって購入につなげるか?(導線) について学んできました✨️ そして今回は、「どう伝えたら欲しくなるのか?」 を実践形式で学びます☺️ ✅️ タイムスケジュール ⏰21:00〜21:10 オープニング(3月〜5月の振り返り/本日の目的共有) ⏰21:10〜21:25 ミニ講義(①商品説明 ②価値を伝える ③未来を伝える) ⏰21:25〜21:35 個人ワーク(自身の商品/サービスについて 商品説明・価値・未来を整理) ⏰21:35〜22:05 グループワーク(3人1組/1人1分発表 → 仲間からFB → 改善して再チャレンジ) ⏰22:05〜22:45 全体発表(各グループの良かった点・欲しくなったポイント・気づきを共有) ⏰22:45〜22:55 行動宣言(明日から何を変える?) ⏰22:55〜23:00 まとめ 今回のゴールは、 ❌️商品説明ができるようになること ではなく、 ⭕️「欲しくなる伝え方」ができるようになること 自社商品がある方はもちろん、サービス業/アフィリエイト/SNS発信をしている方にも活かせる内容です☺️ ✅️目標シート/✅️Zoomリンク(略) ーーーーーーーーーーーーーー 今回も我らがうっちー兄貴による熱い内容となっております🔥 こちら、アーカイブなしのリアルタイム参加のみとなっておりますゆえ、お時間合う方はぜひぜひ飛び込んできてください🦏✨️ 🌀過去の参加してないから、前回までの内容が分かってないのに参加していいのかな? 🌀まだマネタイズ初心者なのにマーケティングは早い? でも大丈夫!!! ではでは、明日皆さまと会えることを楽しみにしておりますね☺️ アディダス!!
- 2時間×ガチの実践会(ミニ講義→個人ワーク→グループワーク→全体発表→行動宣言)
- うっちー兄貴の人柄&温度感(コミュニティらしいノリ・参加ハードルを下げる文言)
- 3月〜5月で テーマが連続している(集客→商品設計→導線→伝え方)
- 「自社商品/サービス/アフィリ/SNS発信」すべてに開いている
→ この強みを正面突破せず、「運営公式の継続伴走+チーム制で2週間動き続ける」 という別軸で戦う、というのが本提案の立て付けです。